【2023年度カタログ表紙デザイン】


2023年度製品総合カタログの表紙デザインは、慶應義塾大学理工学部機械工学科 村松 眞由 准教授のご厚意にて制作いただきました。


「有限要素法による構造解析と分子動力学解析とを連成させたクラスレート水和物のマルチスケールシミュレーション」


~コメントをいただきました~
巨視的なスケールの解析を有限要素解析にて、積分点における変形を考慮したシミュレーションを分子動力学解析にて実施することで、局所的な変形を考慮した微視構造の変化を捉えることができます。
図は特定の積分点における局所変形を受けてカゴ構造が破壊されつつあるハイドレートを示しています。
本解析はReal ComputingのRC Server Calm Seriesを用いて計算を行っており、当該サーバーは安定した解析が可能なうえ、非常に静かで、サーバースペース内で打ち合わせ、研究作業を行うことができ、使い勝手が大変良いと感じています。


慶應義塾大学 理工学研究科
村松研究室様ホームページ

https://muramatsu.mech.keio.ac.jp/

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